刑事事件に巻き込まれたら早急な対応が鍵となります。

刑事事件で冤罪に巻き込まれてしまった場合の対処法

痴漢などの立証が難しい場合、長引く拘束や捜査官全員に疑われることで虚偽の自白をしていまうケースが多い

刑事事件においてしばしば冤罪に巻き込まれる場合があります。小さな事件から大きな事件までさまざまな冤罪で苦しんでいる人が多くいます。特にアリバイなどが証明できない場合や、偶然、事件現場に居合わせてしまった場合、痴漢などの立証が難しいケース、虚偽の自白で巻き込まれるケースが多い傾向です。

特に虚偽の自白に関しては、長引く身柄の拘束に耐えられなくなり、自白したほうが楽だという心理状態のよって引き起こされます。また、捜査官におどされたり、だまされたりして虚偽の自白をするひとも多くいます。捜査官全員に疑われることで、無罪を主張しつづける事がいたたまれなくなって自白してしまう場合もあります。

経験豊富な冤罪に強い弁護士を頼れば、自身の無実を証明し有罪判決を覆すことも可能

自白が行われた場合はそのまま裁判が行われて、有罪判決が下されることになるため、全く身に覚えのない罪を着せられてしまい、人生が変わってしまう人も多くいます。

こうした状態に巻き込まれた場合は、冤罪に強い弁護士を頼るのも一つの手です。経験豊富な弁護士であれば、自身の無実を証明し有罪判決を覆すことも可能です。また、家族や友人、会社などのかかわりのあった人たちの助けも必要となることでしょう。信頼がある人に証明してもらうことによって、有罪判決をまのがれたり、覆したケースもあります。

万が一、身内がいわれのない罪で逮捕された場合には専門の弁護士にすぐに依頼することが最も大切です。多くの弁護士事務所が初回は手数料無料なため、まずは相談することをお勧めします。また、費用面が気になる場合などは、市役所などに定期的に訪れる、市民弁護士などの意見を聞いてみてもよいでしょう。

何も手を打たないままでいると、そのまま有罪が確定し、長きに渡って刑期に処せられます。その後の人生も、家族の人生も大きく変化してしまうため、正しい行動と知識が必要になります。

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